GUONATEC
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走査電子顕微鏡で観察したナノファイバー構造

技術

繊維から、
性能を設計する。

耐水圧と通気性のバランスを追求した、三次元の微細な多孔質構造。水蒸気も通します。

GUONATECナノファイバー膜 · SEM ×3,000

01 / 電界紡糸

微細な繊維がつくる、
空気と湿気の通り道。

電界紡糸は、電場の力でポリマー溶液を引き伸ばし、極めて細い繊維をつくる技術です。繊維が絡み合ってできる多孔質構造が、水の浸入を抑えながら、空気や水蒸気を通します。

繊維径の均一性と細孔構造の制御が、メンブレンの性能と生産の安定性を支えます。

02 / 素材の選択

フッ素を使わない、
素材づくり。

当社のメンブレンには、フッ素を含まないポリマーを使用しています。採用予定の品番がお客様の化学物質管理基準に適合するか、個別にご確認ください。関連する試験資料についてもお問い合わせいただけます。

03 / ラミネート設計

性能は、
生地構成から考える。

ラミネート加工後の性能は、組み合わせる生地や接着剤の塗布面積、加工条件によって変わります。試作と評価を重ね、透湿性・接着強度・防護性のバランスを調整します。

共同開発の流れ

メンブレンの選定から、
加工後の性能評価まで。

01

要件の確認

用途、目標性能、ご希望の生地構成を伺います。

02

選定・試作

メンブレンを選定し、加工メーカーと連携してラミネート試作を行います。

03

性能評価

耐水圧・通気性・透湿性と、洗濯後の性能を確認します。

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